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まるい家具のこだわり

まるい家具のこだわり

何より大切にしている事、それは五感です。

家具を選ぶ時大切なのは、肌触り、色合いなど視覚、触覚、など五感をどこまで心地よく刺激してくれるものであるかどうかです。天然材を建築用材として加工 した木材を「無垢材」といいます。無垢材は生きている木材で化学物質を含まない自然素材です。無垢材は調湿作用があり、湿気が多ければ湿気を吸収し、室内 が乾燥すれば湿気を放出し、室内の湿度を調節してくれます。国産の無垢材の多くが湿気に強く、樹脂を多く含んでいます。そのため、水や雑菌などから家を守 る性質があります。無垢材こそ日本の気候風土に適した建築用材といえます。健康と環境に優しいロハス的な発想で、未来を見据えた新しい家具をみなさまにお 届けしてまいります。

天然木へのこだわり 〜森の中の心地よさをご家庭に〜

引き出しの底板も100%無垢板です!

フィトンチッドと呼ばれ、樹木が発生する芳香成分は、人間の自律神経を安定させる作用があるといわれています。 森に入ると誰もがリラックスした気分になります。それは、このフィトンチッドの働きによるものです。こうした働きは、伐採されて木材となっても失われるこ とはなく、天然木で建てた家に住んでいると、森林浴の効果があるといわれています。本来自然と同調しながら暮らしてきた人の生体機能は、自然の中でリラッ クスしてこそ活性化します。でも、現代社会ではある程度の緊張を持って物事にあたる必要があります。だからこそ、我が家の環境に自然の優しさを取り入れる ことが大切なのではないでしょうか。

無垢家具
手触り感へのこだわり 〜天然木本来の温かさ〜
無垢家具

人にやすらぎを与える気持ちのいい手触り感

森林や木で満たされたお店に入ると、自然に心が癒されていく。それは誰もが経験したことのある感覚ではないでしょうか。そこには四季のうつろいや気 候の変化によってもたらされた自然の「癒し」が存在しています。私たち人間と同じ自然環境で育まれるからこそ生まれる自然のリズム。だからこそ木は、人に やすらぎを与える空間には欠かせないのです。人に優しい手触り感は、きっと小さな子供たちの情緒や感性を育んでくれることでしょう。隙間が多く、空気をた くさん含んでいる木材の細胞は熱伝導率が低いため、触れたときに冷たさを感じず、体が冷えづらい断熱・保温効果があります。自慢の職人技が、その木の特性 を活かしたデザインを作り出します。

デザインへのこだわり 〜木という自然のエアコン〜

素材の良さを活かしたシンプルなデザイン

無垢の木を使ったアンティーク家具を見てわかるように、歳月を重ねるほどに趣のある「あめ色」に変化し、温かみが生まれてくるのは、天然木ならでは の特性です。天然木材は使い続けるにつれ、時を経るにつれ味わいと趣きを増し、刻みついた細かい傷や汚れも、「その家具と一緒に生活した家族の思い出」と して感じられるほどの温かみを持っています。木製机でビール大瓶半分くらいの水分を調湿出来るので、室内に木材が多いほど、爽やかな室内環境を創ることが 出来ます。無垢材を使用すると武骨になりがちですが、そこはデザイナーの腕の見せ所。シンプルで繊細なデザインの無垢家具をお届けします。

無垢家具
塗料へのこだわり 〜視覚的に人を癒す特性〜

無垢家具

「木の効果」を損なわない無公害自然塗料を使用

科学物質系塗料と異なり、「木の効果」を損ないません。木は有害な紫外線を吸収して、温かみのある赤外線を反射します。逆に波長の長い光を多く反射 するため、見た目にあたたかいという特性も。これらの視覚的に人を癒す特性は、インテリアに木材が3割ほど現れているだけでも十分に発揮されることが分 かっています。木で囲まれた部屋は眩しさが抑えられ、心地いい空間を演出できるのです。コンクリートの校舎に通う子供たちより、木造校舎に通う子供たちの 方が近視になりにくいと言う報告があるそうです。目線が集中する机を木にするだけで、ヒノキのソフトな木肌とあいまって、優しい光に囲まれた心地よさを感 じることが出来るでしょう。

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